プログラミング言語の勉強を途中で投げ出さないためには

プログラミングを習得して高額年収を狙え

途中で投げ出さないためのポイント

プログラミング言語について勉強しはじめるなりぶつかるのが「専門用語の壁」です。専門用語が難解すぎて途中で挫折するのはよくあることとはいえ、高額年収を狙うならこんなところで挫けてる場合じゃありませんよね。では、どうしたら挫折を回避できるのでしょうか。

途中で投げ出さないためのポイント
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  • 1回で理解しようと思わない

    1回で理解しようと思わない

    まず重要なのは、難しいと思ったことを1回でわかろうとしないことです。わかったようなわからないような状態でもいいんです。とりあえずは調べておいて、「今はわからないけどそのうちわかるかも」ぐらいに考えておきましょう。ただし、ちょっと深堀すればわかることもあるので、立ち止まってじっくり考えることは大切です。少し進んでからもう1回振り返ってみたら、意外とすんなり理解できることもあるでしょう。それでも難しいなら、オンラインのプログラミングスクールを活用してみるのも手です。

  • とりあえず手を動かしてみる

    理屈を頭に入れることも大事ですが、プログラミングはやっぱり手を動かすのが一番。わからないならとりあえずやってみる、やってからまた考えるを繰り返す覚悟を決めてください。思ったようにプログラムが動くまでコードを書いてみましょう。エラーが出たら問題解決力を鍛えるチャンスです。情報の海の中からわからないことを見つけ出す「検索力」もついでに鍛えられますよ。どうしても難しいようなら、背伸びせず写経です。プログラミング入門に書かれているサンプルコードを写経して、なにかが見えてくるのを待つのもアリです。ここで注意したいのが、深掘りしすぎてドツボにハマってしまうこと。全部きっちりわからないと気持ち悪いかもしれませんが、「初心者ならここまでで十分」をわきまえておくことも挫折の回避につながりますよ。

  • 挫折するかしないかは気の持ちよう

    プログラミングを習得するまでには、いろんな試練があるはずです。数々の試練を乗り越えるには、問題があっても混乱せず、落ち着いて問題に取り組む姿勢が重要なんです。「もうだめだ!」と思ったら、あきらめる前に1度落ち着きましょう。冷静さを取り戻せば、また頑張るモチベーションが上がってくるかもしれませんよ。目標をはっきり定めておくのもおすすめです。ゴールなき道をひたすら走るよりも、目的地が明確になっていたほうが進みがいがありますよね。簡単なシステムを作ることを目標にすれば、達成できたとき喜びもひとしおです。自分が書いたコードでなにかが出来上がっていくことにワクワクできればこっちのもの。苦しんで学ぶよりも楽しんで学ぶほうが挫折しにくいことは間違いありません。まるでゲームをクリアするかのように問題に立ち向かっていけるようになれば、もうあなたも挫折知らずです。