目指せ高額年収!プログラミング言語と収入差

プログラミングを習得して高額年収を狙え

プログラマーの収入差の理由とは?

プログラミング言語を使えるようになれば、誰でも高額年収をゲットできる!と言いたいところですが、実際はかなり個人差があります。では、どんな要素が年収に響くのでしょうか。

プログラマーの収入差の理由とは?
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  • 年収差の一番の原因はやっぱり「スキル」

    システム開発案件には大小さまざまなものがあります。プログラミング言語だって、開発するものによって全然違ったりしますよね。「スキルがある」はあくまでも最低条件であって、そこにいくらの価値がつくかはレベル次第です。プログラミング言語にはトレンドがあり、人気が高い言語は年収も高めです。ただし、たくさん稼いでいるプログラマーの中には、いろんなプログラミング言語に対応できるハイスキルな人が多いのも事実。これらのことから考えると、スキルは豊富であればあるほど有利であることがわかりますね。

  • 結局会社の規模にはかなわない?

    なんだかんだでやっぱり強いのが大企業。資金力は中小企業の比じゃありません。同じレベルのスキルでも、居場所が大企業か中小企業かによって数十万円もしくはそれ以上の年収差になってしまうことも。じゃあ、大企業なら高額年収なのかというとそうでもなくて、自社開発なのか受託開発なのかによっても違います。受託で大規模な開発案件を安定的に抱えられる企業は、プログラマーに求めるレベルが高いだけに年収も高いのです。企業で働くプログラマーには、正社員だけでなく派遣社員もいます。雇用形態が違うと年収にも差が出てしまうのが現状で、正社員のほうが派遣社員より100万円以上年収が多いなどということもザラなんです。

  • 性別や年齢によって差が出てしまうことも

    女性が活躍する時代になったとはいえ、男性と女性が同じレベルで稼げるようになったとはいえません。プログラマーの平均年収を男女別に見ても、男性が430万円ぐらいだとすれば女性は370万円ぐらいです。これは、女性のほうが能力が低いからとかではなく、女性のほうが結婚・出産の影響を受けやすいからと考えられます。プライベートと仕事との折り合いをつけながら第一線で活躍し続けることができれば、女性も男性同様に稼げる可能性もあるということですね。
    次の要素は年齢です。エンジニアは技術が高ければベテランを飛び越えることが可能。一般的には、その他の職種と同じく年齢と年収が比例します。20代のうちは平均が400万円を割り込んでいるような状況ですが、30歳を過ぎてくると少しずつ上昇。管理職になると一気に上昇といったイメージです。そこまでいくためには、勉強を怠らずにコツコツ経験を積み重ねていく必要があるのは言うまでもありません。高額年収を狙うなら、日々努力です。